雷鳥社

「空の辞典」

思わず空を見上げたくなる
きれいな写真に癒される一冊

四季や天候によってさまざまな顔を見せる空。ふと疲れた時に、見上げて癒される存在でもあります。

こちらの「空の辞典」では、そんな空にまつわる言葉を、 雲・風・雨・雪・霧・光・色の7つのテーマにわけて紹介しています。

知っているようで知らない、空の世界。雲ひとつとっても、実にたくさんの種類があります。今まで何気なく見ていた景色に名前が付くだけで、なんだか新鮮な気持ちになるのはなぜなのでしょう。
きれいな写真とともに紹介される言葉たちは、忘れかけていた四季や日本語の美しさを思い出させてくれます。

青のトーンでまとめられた装丁は、見ているだけで心も穏やかになれそうです。

最近忙しくて、空を見上げる余裕がない。そんな人にも自然の美しさとささやかな癒しを届けてくれる、優しい一冊です。

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著:小河俊哉

大きさ:16×11cm
ページ数:319ページ
初版:2014年4月

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