偕成社

「あさになったので まどをあけますよ」

朝がくるよろこびをうたった
なにげない日々に感謝を告げたくなる一冊

「あさになったので まどをあけますよ」

新しい1日を迎えるために、窓を開ける子どもたち。山のふもとで暮らす子、大きな街に暮らす子、鮮やかな花々に囲まれた海の近くで暮らす子...。

窓の外に広がる景色は人それぞれ違うけれど、自分の住む場所を愛おしく思うのはみんな同じ。

なにげない日々、変わらずそこにある風景。そんな当たり前の毎日こそが、かけがえのない大切なたからもの。

荒井良二さんの描く、朝日に包まれた清々しい世界がわたしたちの心を優しく照らします。

読み終わった後は心が洗われるような、希望が湧いてくるような。そんな気持ちにさせてくれる、お子さまだけでなく大人の方にもおすすめしたい絵本です。

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荒井良二/作・絵

大きさ:30×22cm
ページ数:32ページ
初版:2011年12月

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