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GIFTGRAPHY

〈ギフトセット〉麦茶と茶筒の夏の飲みものギフト

¥3,534 - ¥3,663

昔ながらの砂釜焙煎で麦茶をつくる川原製粉所のほどよい苦みと甘みのある麦茶と、麦茶を入れるのにぴったりな美しい琺瑯の容器をギフトセットにしました。
 

■蓋も琺瑯だから美しい 「TUTU」

真っ白でつやつやとした質感、すっとしたフォルムがきれいな保存容器「TUTU」。佇まいが美しいので、あえて目に触れるところに置いておきたくなります。

TUTUは本体だけでなく、蓋も琺瑯です。その縁にはちらりと鉄の素地が見えて、味わい深さを感じさせます。

琺瑯の蓋だけでちゃんと保存できるの?と思うかもしれませんが、ご心配なく。その下にはさらにシール蓋があるんです。

ぴったりと閉まるのでコーヒーなどの香りを逃さず、湿気や匂いうつりを防いでくれます。

▲シール蓋もあるので安心

■キッチンや洗面所、色んなところで活躍

琺瑯は、金属の表面にガラス質の釉薬を焼き付けたもの。表面がガラス質なので、雑菌が繁殖しにくく清潔に使えるので保存容器にぴったりな素材です。

また、汚れやにおいがつきにくい長所も。洗剤で洗うと、するんと気持ちよく汚れが落ちます。

コーヒー豆や茶葉、ショートパスタのストックに。小麦粉や砂糖、片栗粉、乾物用にも。重曹や粉石鹸、メラミンスポンジを入れるのもおすすめです。

▲蓋を外した姿もかわいい カトラリー立てにしても素敵です

清潔感があるのでキッチンだけでなく洗面所や浴室にもなじみます。場所に合わせて何をいれようか、考えるのも楽しいですね。

■サイズは高さちがいの3つの大きさ

サイズはS、M、Lの3つ、高さが違います。直径は共通なので、スタッキングできて収納に便利です。


容量はSが0.8L、Mが1.0L、Lが1.2L。コーヒー豆の場合、Sサイズは200g、Mサイズは300g、Lサイズは400gが目安です。

■創業から80年余、琺瑯一筋の野田琺瑯

野田琺瑯は昭和9年の創業から、琺瑯一筋のメーカー。

現在でもガラス質の釉薬の施釉は、ひとつひとつ手仕事。すべての工程を自社で一貫生産しています。

シンプルな美しさと、機能性の高さが魅力の野田琺瑯の製品。どんなインテリアにも美しく調和します。

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■改めて感じる、麦茶のおいしさ/[川原製粉所]東京麦茶

東京都練馬区で創業80年を越え、昔ながらの砂釜焙煎で麦茶をつくる川原製粉所。焙煎技術による絶妙な煎りむらがあるからこそ味わえる、ほどよい苦みと甘みのある麦茶をご紹介します。

わたしたちの生活にとっても身近な麦茶。川原製粉所の麦茶は、ひとことで言うと飲みごたえのある味。しっかりした香ばしさ、そしてほんのりと苦みと甘みを感じます。

ご紹介する東京麦茶は、ティーパックと丸つぶの2種類。

▲左からティーパック、丸つぶ。原料は栽培期間中農薬不使用の国産大麦

手軽なティーパックは煮出しも水出しもできます。驚いたのは水出し麦茶のおいしさ。▲約3時間冷蔵庫で水出ししたもの

うっすらとした味になりがちな水出しですが、この麦茶は違います。色も香りも味もよく出るんです。それは丸つぶよりも深く焙煎し、挽いた大麦が使われているからだとか。▲ティーパックには挽いた大麦が入っています

丸つぶは煮だし専用で、より香りが高くやわらかで深みのある味わいの麦茶ができます。火を止めて蒸らしていると、まるで焙煎したてのような大麦の香りが立ちのぼってきます。

ティーパックに比べると少し手間はかかりますが、ほかに変えられないおいしさがあります。▲あたたかいままでいただくのもおすすめ

 

■砂釜焙煎の味を守りつづけて

川原製粉所は創業1940年。練馬区がまだ板橋区の時代から石神井川のほとりで麦茶をつくりつづけています。創業当時のレンガ窯は今も現役。石窯自体の熱と熱された砂によって麦の芯までじっくりと熱を通す「砂釜焙煎」によって、昔から変わらないおいしさを守っています。「煎りむらがなく、そして大量生産に向いている熱風焙煎に比べ、少ない生産量で熟練の技術が必要な砂釜焙煎は、決して効率のよいものではないんですよ」と3代目の川原渉さん。

しかし、砂釜焙煎でしかできない麦茶をつくる会社の存在意義を考え、この製法を守り続けています。▲左が熱風焙煎、右が砂釜焙煎されたもの。砂釜の遠赤外線効果で中まで熱の入った大麦は、はぜて大きくなり、成分の出がよくなります

 

■しっかり焙煎が川原製粉所

同所の麦茶は色が濃いのが特長。しっかり焙煎することで色だけでなく、香りや味を引き出せるのは、何十年と経験を積んできた職人さんだからこそなせる技。▲砂釜焙煎の大麦は、色むらができます。色の濃い部分は香ばしさ、薄い部分は麦の甘みが出るため、麦茶に複雑味を感じます

大麦の焙煎は2回。一次焙煎で約100度で30秒ほど大麦を予熱し、二次焙煎へ。300度前後で1分半~2分、本格的に煎ります。二次焙煎を終え、煙とともにこんがりと色づいた大麦

焙煎はシンプルながら、麦茶をつくるうえで一番重要な工程。砂釜では焙煎する時間は変えられないので、その日の気温や湿度によって火力や大麦の量を調整します。60年以上、麦茶を焙煎し続けている川原さんのお父様であっても失敗することがあるんだとか。それほどに難しい技術が必要なのです。


■いろいろあります。おいしい淹れ方

ティーパックは3通りの淹れ方ができます。10g×20包入

お湯でつくるとき
沸騰したお湯1.5Lにパック1包を入れ、1~2分間煮立て、約10分後に袋を取り出す

水でつくるとき
水1.5Lにパック1包を入れ、冷蔵庫で約3時間冷やす

急いでつくるとき
容器(1.5L)に麦茶1包を入れ、少量のお湯を注ぎ1~2分おく。そのあと、水を入れ冷蔵庫で冷やす

▲200g入

次は丸つぶの基本の淹れ方。

(1)やかんに1.8Lの水を注ぎ、約40~60gの丸つぶを入れる
(2)火にかけて沸かし、ふきこぼれそうになったら、火を弱め3~5分煮立てる
(3)そのまましばらく冷まし、ふきんなどで濾す

市販のお茶パックを使うとより手軽に楽しめます。

飲み切れる分だけつくりたいときは、ティーポット(500ml)がおすすめです。

(1)あたためたティーポットに丸つぶ大さじ山盛り4杯を入れ、しっかり沸騰させたお湯を注ぐ
(2)フタをして5分以上を目安に蒸らし、スプーンなどでひと混ぜしたら、目の細かい茶こしを使いカップに注ぐ

淹れ方や抽出時間によって味わいは違ってくるので、お好きな方法を見つけて楽しんでくださいね。

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[野田琺瑯]TUTU
素材:琺瑯(シール蓋:EVA樹脂)
サイズ:S  φ11.6×H9.3cm  0.8L

〈ご使用の前に〉
・付属の取扱説明書をよく読んでからご使用ください。
・直火・IHにかけてのご使用はおやめください。
・電子レンジのご使用はできません。
・シールふたは、完全密封ではございません。
・シールふたは、漂白剤、食器洗浄機・乾燥機のご使用はできません。


[川原製粉所]東京麦茶
名称:麦茶
内容量:ティーパック200g(10g×20包)、丸つぶ200g
原材料:大麦(国産)
賞味期限:1か月以上のものをお届けします
保存方法:高温・多湿を避け常温で保存してください

※食品を含むため、お客様都合での返品・交換は承れません。
※オンラインの画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。


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■ エンベロープオンラインショップのコラムでご紹介しています。


《おいしいつくり手》東京でつくられる、砂釜焙煎の麦茶/川原製粉所


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