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GIFTGRAPHY

〈ギフトセット〉パスタとオリーブオイルのおいしいギフト

¥3,406 - ¥3,906

もちもち感たっぷりのニューオークボのパスタ1.7mmと1.9mm、チャンベルゴ社のオリーブオイルをセットにしました。
パスタ好きの方によろこばれるおいしいギフトです。


■ ソースに負けない存在感/[ニューオークボ]ザ・クラフトパスタ ブロンズスパゲッティ

1982年創業。イタリアの伝統製法を守りながらつくられるニューオークボのパスタは、たくさんのパスタ専門店やイタリアンレストランで愛用されています。

その魅力は、なんといっても、もちもち感。乾燥パスタでありながら、弾力のある食感に感動すら覚えます。

例えばパスタのメーカーを変えたとき、その違いに気づきにくいことも。でも同社のパスタは分かりやすい。それほどに食べた時のインパクトがあるんです。

一度知ってしまうと、このパスタの虜になる方もいらっしゃるかもしれません。
肝心の味わいですが、噛みしめるほどに小麦の味と香りをしっかりと感じることができ、ソースに負けない存在感があります。



一般的なものに比べ、パスタの色が明るい黄色。できるだけ熱を加えない製法を採用しているので、セモリナ粉の色がそのまま活きています

材料となるセモリナ粉は、厳選したカナダ産のデュラム小麦の胚乳(中心部分)だけを使用。小麦そのものの甘味や香りを味わうことができます。ロングパスタは1.7mmと1.9mmの2種類の太さがあります。1.7mmは、茹で時間7分。一般的な太さで、ソースを選ばない使いやすさがあります。

1.9mmは、茹で時間9分。少し太いタイプでボロネーゼやクリーム系など、しっかりとしたソースともおすすめ。

両方ともイタリア伝統製法のブロンズダイスと呼ばれる口金を使って製麺されているので、パスタ表面にざらつきがあります。このざらつきのおかげでソースとの絡みが抜群です。

▲上から1.9mm、1.7mm

 

■もちもち感はこうして生まれる

もちもちの秘密は、大きく分けて3つ。

(1)粗目のデュラムセモリナ粉
一般的なものと比べ、4倍粗いデュラムセモリナ粉を使用。この粗さによって、パスタに気泡が入りグルテンの活性が強くなりもちもちに。

(2)72時間以上かけて低温乾燥
大量生産のパスタは高温で10時間ほどで乾燥を終えるものも多いところ、時間をかけて低温で乾燥をさせています。ゆっくりと水分を抜くことで空気が残りやすくもっちりとした食感に。
▲自然に近い温度で乾燥

(3)原材料に塩
デュラムセモリナ粉のみでつくられるパスタもありますが、同社のものには、食塩が入っています。適切な温度下で丁寧に練りこむことで、グルテンが活性化しもちっと感につながるそう。
▲茹でるときの塩はお湯1Lに対し小さじ1と少なめで大丈夫です

■茹でるときが、最初の加熱になるように

前身となる会社の創業から数えると、同社がパスタづくりを手掛けるようになったのは約90年前から。担当スタッフは毎日試食をし、五感で楽しめるおいしいパスタを提供し続けています。

パスタづくりで大切にしているのは、厳選した材料を活かすため製造工程でできるだけ熱を加えないこと。粗めのセモリナ粉、製麺時のゆっくりとした押し出し、自然に近い温度での乾燥、これらは全てパスタに熱の負荷をかけないように徹底されています。

パスタを茹でるときが初めての加熱になることで、小麦本来の香りや味を楽しめるニューオークボのパスタが出来上がるのです。

▲熱を発生させないようゆっくりと押し出します

写真提供:株式会社ニューオークボ(4、7、8、11枚目)

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スペインの老舗オイルメーカー、Chambergoのエキストラバージンオリーブオイル

1800年代からオリーブ栽培をしているスペインの老舗オイルメーカー、Chambergo(チャンベルゴ社)。有機農法、農薬・化学肥料不使用のオリーブオイルをつくっています。やわらかい味で、クセの少ないタイプなので幅広いお料理に活躍してくれます。

ご紹介するのは、品種が違う2種類のエキストラバージンオリーブオイル。▲左から、チャンベルゴ・ピコリモン、チャンベルゴ・セレクション

1000種類以上ある品種の中から、同社が育てるオリーブは、アルベキナ種とピコリモン種という品種です。フルーティーさや風味がありながら、とんがった辛みや苦みはなく、オリーブオイルらしいコクや味わいを引き出せるところが、この品種を選んだ理由なんだそう。

まずひとつめ。チャンベルゴ・セレクションに使われているのが、アルベキナ種。アンダルシアの代表品種で、やわらかでクセがないので使い道を選びません。やさしい味わいの素材やお料理におすすめ。また、お醤油を使った和食ともよく合うんだそう。▲じゃがいものポタージュにひとたらし。野菜の風味が引き立ち、コクがでます

続いて、チャンベルゴ・ピコリモンに使われているピコリモン種。実のおいしさからテーブルオリーブとして使われることが多く、オイルになるのがとても珍しい品種。毎年収穫量が違うため、日本に入ってくるのは限定された数になるんだとか。
▲裏ラベルの手書きの数字は、その年に生産された商品のシリアルナンバー

青い果実のような香りとコクがあり、シンプルな料理に華やかさを添えてくれます。野菜やハーブを使った魚のオーブン焼きなど、香りがしっかりとた食材とも合性がよいオイル。一般的なオリーブオイルと比べると2種類ともクセが少なく、素材を活かしてくれるタイプです。品種の違いをその時の気分や料理で使い分けるのもおすすめです。▲ドレッシングとして塩、バルサミコ酢、パルミジャーノ・レッジャーノと一緒に


■収穫した日に搾ります

オリーブオイルは鮮度が命。時間とともに酸化してしまうため、収穫されたオリーブはその日のうちに搾ります。▲収穫は手摘みを基本として、丁寧に。木の下に敷いたネットでオリーブの実を集めます

▲搾られたばかりのオイル。1本(470g)のボトルに2.5kg〜3kgのオリーブを使用

圧搾は伝統的なコールドプレスという製法を使い、熱を発生させないようにゆっくりと時間をかけて搾ります。

同社でオリーブの実からオイルを搾ることができるのは、重量のたった18%。つまり18Lのオイルを搾るのに必要なオリーブは100㎏。いかに貴重であることが分かります。

搾ったオイルは静置し、一番おいしい上澄み部分が集められます。濾過やブレンドはしないので、品種そのものの味わいが活きています。国際オリーブ協会では、エキストラバージンオリーブオイルは鮮度を表す酸度の基準が0,8%以下でなければいけません。これは日本の基準より厳しいもの。

酸度が低いほど新鮮ということですが、同社のオイルは平均0,3%だそう。ボトルが遮光性になっているのも鮮度を保つためなのです。

 

■チャンベルゴ社のオリーブ栽培

同社があるのは、スペインのアンダルシア。今やオリーブオイル世界一の産地で、有機農法が盛んな場所でもあります。

チャンベルゴ社も早い時期から、有機農法、農薬・化学肥料不使用のオリーブ栽培に取り組んできました。雑草や収穫も人の手を使って行い、自分たちの目や手で確かめながらオリーブ栽培をしています。オリーブの自然な姿に寄り添いながら、厳選した実がオイルになっていきます。

毎日の食事で登場することの多いオリーブオイル。だからこそ安心して食べられるものを選んでみてはいかがでしょうか。▲ちょうどよい量を注ぐことができる、注ぎ口もついています

写真提供:チャンベルゴ社(3、10、11,13枚目)

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[ニューオークボ]ザ・クラフトパスタ ブロンズスパゲッティ
原材料名:デュラム小麦のセモリナ(国内製造)、食塩
内容量:500g
賞味期限:1か月以上のものをお届けします

[Chambergo]オーガニック エキストラバージンオリーブオイル
原材料名:有機食油オリーブオイル
内容量:500ml(470g)
賞味期限:1か月以上のものをお届けします
保存方法:直射日光を避けて保存

食品を含むため、お客様都合での返品・交換は承れません。

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